大人のやさしい独学英語と国際恋愛

大人が英会話を独学で習得するマインドと国際恋愛 海外移住 願望実現のこと

願望実現 「出会いと年齢」には何のつながりもありません

出会いの年齢制限なんてただの思い込み

 

数年前まで (英会話習得以前) は

まさか自分が外国人のパートナーを持つことになるだなんて

まったく考えてもいなかった

 

英語独学開始後

外国人の男性と知り合う機会や

外国人の男性と会話をする機会は

少しずつ増えて行ったけれど

特別、外国人男性に対して強い憧れなどはなく

どちらかというと、日本人男性の方が好きでした

英語が話せるようになること、と、外国人と恋愛をすること、は

まるっきり別物だとおもっていたから

「英語」と「恋愛」がつながることもなかった

 

その気持ちに、ちょっとずつ変化が起きて

自分のパートナーになるひとは、もしかしたら外国人かも知れないなぁ...と

なんとな~くおもい始めたのは、彼と出会う2年くらい前だったかな

日本人男性と 日本語で会話をしている時よりも

外国人男性と 英語で会話をしている時の方が

感情をストレートに表現できて自由な気持ちになることが多い、ということに

自分で気がついたから

 

だからといって

「自分には日本人男性は向いていない!外国人彼氏を早速探さなくっちゃ!」

なんて(笑)おもったわけではなく

外国人男性の可能性もあるかな~、くらいの軽い感じでした

 

ちょうどその頃から、ひとりで海外旅行に出かけることも増えていて

同じような経験のあるかたも多いとおもうけど

日本人女性がひとりで海外にいれば

外国人男性から声をかけられることは、特段珍しいことでもなく

食事に誘われたり、お茶に誘われたり

日本人の女性と知り合うのが夢だった!なんて、言ったひともいたし

どこかにひとりで旅行に行けば

外国人の男性に声をかけられて連絡先を聞かれる、なんてことは

わりと普通のことでした

(声をかけられるのは、ひとりの時だけです

お友達と一緒にいる時は このようなことは起こらない)

ただ、外国人男性 特に旅先で出会う男性には どうしても警戒心を持ってしまうので

声をかけられた時は、その場での会話には応じるけど

どこかに移動してもっと話そう、などの誘いには絶対に乗らないように

いつも気をつけていました

「友達が待っている」「家族と来ている」「こっちで働いている友人に会いに来た」

断る口実は必ず用意して、防御は余念なく

だって、何かあったら怖いもの(笑)

安全に日本に帰りたいもの(笑)

 

と、まぁ 終始こんな感じで

警戒心も強いし、とにかくビビリで冒険をしない

海外での外国人男性との出会いは 自分でバッサバッサ打ち切っていたから(笑)

具体的に何かが始まる、ということはナカナカ起こらなかった

 

日本で知り合う外国人男性は

日本在中のかたには既婚者が多く

短期的な訪日外国人のかたは、知り合ってもすぐ帰国してしまうし

少~し始めていた英語ガイドのお仕事で外国人男性と知り合う機会があっても

そのシチュエーションでは、こちらはお仕事モードになっていて必死(笑)

 

"自分のパートナーになるひとは、外国人男性かも知れないな~" と

漠然とおもっていても、それが具現化することは まだありませんでした

 

 

「出会いと年齢」

 

ここには、何のつながりもありません

 

わたしが何歳でも

あなたが何歳でも

あのひとが何歳でも

このひとが何歳でも

誰が何歳でも

 

出会いを求めること

良好なパートナーシップを築きたいと願うこと

ひとりより、ふたりでいたいとおもうこと

誰かに大切にされたいとおもうこと

誰かを大切にしたいとおもうこと

 

ゼンブ、ゼンブ、 わたしたちの 正直な本音です

 

なんて愛おしい、素直な気持ちか、とおもう

 

現在のパートナーと出会ったのは、40代後半に入るというタイミングでした

彼は7歳年下のフランス人で

わたしたちは、お互いに、それまでの人生において 結婚の経験はありません

(*出会いのキッカケは前回の記事に書いてあるよ)

わたしの過去の恋愛は、うまくいかないことばかりで

20代でも 30代でも このひと!という相手には ずっと出会えなかった

 

人生は不思議なもので

過去に つらい経験を多くしたひとは

必ず、といっていいほど どこかのタイミングで人生が好転し始めます

 

わたしにそれが起こったのは、40代に入って数年が経った頃から

 

今までまったく習得できなかった英語が話せるようになり

家族の問題から解放され

仕事の流れが良くなり

人間関係が変わっていく

こんなひとに出会ってみたいな...とおもっていると そんなひとが目の前に現れる

ここに行きたい、とおもったところには行ける

こんな間取りのお部屋に住みたい、とおもうと理想通りの物件に出会える

こんなことをやってみたい、とおもっていると それをやれるチャンスがやって来る

 

いきなり全部、ではないけど

少しずつ物事が好転し始め

人生の流れが変わって来た、ことを実感していきました

 

わたしは、何もかもが 遅咲き、です

 

このひと!と おもえるパートナーと出会えたのも、今からたったの1年半前

 

世間一般的な女性たちなら

わたしの年齢では、とっくに結婚して 子供もそろそろ手が離れてきた、という

状況ではないでしょうか

そんな年齢で、やっとパートナーと出会えたのです

 

ですが、わたしはこのことを "自分らしいな" とおもって

まるっとすべてを受け入れています

 

それに、今よりも数年早く 彼と出会っていたとしても

数年前では

彼が外国人であることや、生まれ育った環境、文化 習慣 言語、に違いがあることを

今のようには受け入れられず

自分の意志を相手に明確に伝えることも

海外と日本の超遠距離恋愛を続けることも

できなかったかも知れない、とおもいます

 

わたしたちは、みんなそれぞれに

自分にとっての最適な時期に、最適な相手と、必ず出会います

 

テレビや、マスコミ、インターネットの情報に翻弄されて

年齢が上がるごとに出会いのチャンスがなくなる、なんて焦るのはやめよう

 

そんなの、ただの思い込み

 

そして、わたしたちの脳や意識の力は、とってもパワフルなので

自分で、もうこの年齢だから出会いがないかも...と焦れば

目の前に現れる現実は

その焦りの感情が作りだした、自分にとって好ましくないもの、になります

 

わたしが唯一 「やっていなかったこと」は

「年齢を理由に、自分にはもう出会いがない...とおもってしまうこと」です

 

自分には最高の相手が最高のタイミングで必ず現れる!と

心から信じて、そのことをまったく疑っていませんでした

 

わたしの意識は 「出会える」という方向を見ていたので

意識のしくみ上 トーゼン 「出会えた」のです

 

日本では、年齢が若い、ということが 何においても優遇されるしチヤホヤされる

それは、ともすると、とても幼稚な文化なのかも知れません

わたしは、ニッポンらぶ!人間ですが

今までの日本社会では、年齢を重ねることを楽しめない

それどころか、年齢を重ねることが悪、のような風潮もあり

遅咲き代表、としては(笑) やってらんないわ...とおもうこともありました

だって、若い頃に何にもいいことなかったのに(笑)

その後もずっと、人生好転しなかったら本当に悲しいじゃない?(笑)

 

もし、もしもね

今、これを読んでくださっているかたが大人世代のわたしのような遅咲きタイプで

現在パートナーを探している、という状況なら

出会いと年齢には、何の相関関係もないってことを知っていてね

 

それを証明したひとは、ここにひとりいるよ(笑)

 

わたしが何歳でも

あなたが何歳でも

パートナーには必ず出会うことができる

 

年齢を理由に自分の未来を自分で悲観するようなことがあったら

そんなのチョーゼツもったいない!

 


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自分にとって好ましくない情報は おもいきって遮断する

 

テレビや、雑誌などのマスメディア、インターネットの情報の中には

女性は年齢を重ねるごとにパートナーと出会う確率が低くなる、だなんて

どこかのデータ分析などを引っ張り出して

30歳までは何% 35歳までは何% 40歳まで 45歳まで 50歳まで...

何のつもりでそんなもんを発表しているのか

数字で、出会いの確率の統計なんか出しやがって (言い方)

わたしたちを焦らせるものが いっぱい

 

出会いのビジネス、とか

婚活ビジネス、とか

 

まぁいろいろとお金儲けの匂いがプンプンするような(笑)

そういったものは

わたしたちを焦らせてナンボ、不安にさせてナンボ、のご商売なのでね

 

こんな情報に気持ちを引っ張られて

どうしよう...ヤバイ... なんて、おもうのは無意味でしかない

やめとこ、やめとこ!

 

数年前から

テレビをほとんど見ない、雑誌も見ない、という生活をしています

理由は

その媒体の中で、扱われていることが不快、だから

テレビは、情報番組でも バラエティーでも ドラマでも

女性が年齢を重ねることを、ことさら誇張しておもしろがり

女性のお笑い芸人さんや、バラエティータレントさんも

大人世代のかたが 自分たちの年齢を自虐ネタとして表現していて

周囲のひとたちも、それをおもしろおかしくイジる

そんなものばかりで

「日本のテレビ番組ってのは

大人の女性は自分の年齢を自虐ネタにしないといけない、っていう

決まりがあるんだね~!

こんなの毎日見てたら、年齢を重ねることがまったく楽しくなくなるわ!」と

心からおもったから

 

テレビだけでなく、雑誌にも同じようなものを感じるので

(テレビと雑誌では多少表現に違いはあれど、やってることは同じ、とおもう)

自分の中の感覚、以外にはアンテナを張らないようにして

自分にとって好ましくないもの、違和を感じるもの、は遮断しています

 

わたしの彼はフランス人で

年齢を重ねた女性はとても魅力的である

若くて幼いのは魅力的ではない、という意識が強いようで

これは、フランスの大人文化の中で 生まれ育ったことが大きく関係しているのか

女性が年齢を重ねて行くことに とても好意的です

 

わたしは、男女関係なく、年齢を重ねて さらに魅力的!というかたに

強い憧れを持っています

自分より年齢が上のステキな女性に会った時などは

うれしくて、うれしくて、その後も数日間は うれしい気持ちのままでいます

 

日本には、素晴らしい文化がたくさんあって

自分がこの美しい国で生まれ育ったことを、とても幸せなこと、と

おもっているけれど

この、チョット幼稚な子供文化、だけは残念だな...って

 

でも、ここ最近、時代はどんどん変化して

まったく新しい価値観が出てきたり、そもそも年齢的な平均値、なんてものも

なくなって行きそうな気配がするので

これからが、きっと、もっともっと楽しめるんだろうね

古い時代の価値観の崩壊、は ほぼ確定しているみたいだし

自由な世界がすぐそこまで来ているもんね!

うれしいね!

 

 

Mie