大人のやさしい独学英語と国際恋愛

大人が英会話を独学で習得するマインドと国際恋愛 海外移住 願望実現のこと

海外移住に必要な英語力

東南アジア移住なら英語力を高く見積もる必要はない

 

最初に極端な結論を出してしまうと

英語力ゼロだって海外移住はできる!と、断言してOKとおもいます

 

極端な結論、というのは

例えば

移住先がどこのお国であっても、日本語でお仕事をして、日本人とだけ関わり

日本人が多く住むエリアを特定して住居を決めれば

近所付き合いも日本人同士の上に、治安の心配も低くなる

どうしても必要な手続きなどを現地の言語で行う必要のある場合は

有料の通訳者を手配して済ませればいいので

英語に限らず、どの言語も使わずに 日本語だけで暮らすことは可能

ただし、この場合 金銭的な余裕が、だいぶ必要になりそう

 

最近は

セミリタイアのような形で海外移住を考えているひとも多くいるようだし

「パソコンひとつあれば、どこでもお仕事できます!」

という環境にいる場合は

もう尚更、どこにでも住めちゃう可能性があるんだものね~!

特に東南アジアは、物価も安く、移住に対する諸条件は

その国によって 異なる規定があるみたいだけれど

ちょっと調べてみると、なまじ夢物語的なハードルの高さでもない!

これ、情報を調べているだけで もうワクワクが止まらなくなる!

 

他には、おひとり様での移住でなければ

一緒に暮らす家族や、パートナーが現地の言葉を話せる場合

自分自身の語学力がゼロだってOKだしね

 

ひと昔前と比べて

働き方、生き方、暮らし方、の選択肢が多く増えていて楽しいね!

 

東南アジア方面の移住を見据えているなら

金銭的なハードルはそこまで高くないけれど

欧米諸国や、オセアニア地域への移住を望む場合は 諸々 相当きびしそう...

お仕事の条件や、ビザ取得のハードルの高さ

ワーキングホリデーには年齢制限があるし

費用の見積もり方に関しては もう想像すらできないレベルなので

こちら方面への移住を望む場合は

と...とにかく、莫大な費用がかかりそうね...としか言えない (汗)

 

英語ネイティブ圏に住む場合でなければ

求められる英語力は

日常会話が普通にできれば

お買い物も ちょっとした手続きも 病院に行くことも

困ることはないでしょう

なので、英語が一般的に通じる国であれば生活に困ることは まずない!と

おもって良さそう

ただ、不動産エージェントだけは、多少費用がかかっても

日本語が通じるか

日本人スタッフが対応してくれるところを探した方が 良さそうかな

 

わたしが現在、移住を見据えているのはマレーシア・クアラルンプール

マレーシアには、彼(フランス人)が15年程住み、ビジネスをしているので

わたし1人の計画ではなく、入籍して彼との生活を送るための移住になります

とは言っても

ちょうど昨年(2020年)

これから本格的に

ビザのこと、わたしの仕事のことや引っ越しのことを

具体的に話し合いましょうと、計画を立て始めたタイミングで

新型コロナの世界的蔓延が起こり、各国が国境封鎖などの措置を始めたのでね...

これからどれ位の期間で、海外渡航がある程度自由に可能になり

具体的な移住計画の話し合いを再開できるのか

現時点 (2021年4月) では、まったく不明...というのが現状です

海外渡航が可能になっても、すぐに移住!とは行かず

事前渡航して、いろいろなことを2人で相談して決める必要があるから

あと何年後に引っ越しできるのかな(笑)

少し前までは、新型コロナ騒動の終息に何の見通しもなく

このまま何年も世界情勢が変わらなかったら

いつまで別々に暮らすのだろうか?って

悲しくなったり やるせない気持ちになったりしていたけれど

そしてその気持ちは今もモチロン持っているけれど

この期間の間にできること、を精一杯やって

どんな状況であっても、今この瞬間を楽しむ気持ちでいようと

ようやく思えるようになって来ました

 

彼に

マレーシアに住むに当たって、英語力はどれ位ブラッシュアップが必要か?と

聞いたところ 現在のわたしの英語力でマレーシアでは不自由なく暮らせるから

言葉の心配はしなくて良い、との返答

彼は、フランス語 英語 マレー語を話すけれど

マレーシアでは、外国人は、きほん的にどこへ行っても英語で対応されるので

わたしがマレー語を覚える必要はなく、英語が今のボリュームで話せている限り

病院でも役所でも、どのような公共施設においても不備は起こらない、と

言われました

これには、本当にホッとひと安心!

だって もし万がいち、これからマレー語覚えろ!だなんて言われたら

そのハードルの高さに、たぶん移住を諦めるとおもうから(笑)

 

マレーシアは、移住先として、日本人にとても人気があり

お仕事をリタイアされてから夫婦で移住をしたり

若い世代だと、マレーシアで就職をして働いているかたも多いよう

現地企業での就職をするなら、英語は話せることが望ましいけれど

リタイア、セミリタイアでの移住であれば

移住計画を立てるところから、ビザの手続き、不動産物件を探すことも

銀行口座を開設することも

すべて日本語でサポートしてくれるエージェントがいくつかあるようなので

英語力の心配はせずに済みそう

 

英語ネイティブ圏への移住は.....

これはちょっと、費用以外の面でも大変そうだなぁ...と感じます

暮らす条件

例えば、家族がその国にすでに住んでいる場合や 海外転勤の場合

パートナーがその国の出身である、などの場合によって

必要な英語力は確実に変わって行きそうだけれど

家族単位での移住にしても、ひとりでの移住にしても

英語は日常会話以上に話せないとナカナカきびしいのではかいかな?と...

お金の余裕がたっくさんあって、どこに行くのも何をするのも

通訳者を同行させられるのなら 問題ないかも知れないけれど

英語ネイティブ圏のいくつかのお国のひとの意識って

英語が話せなくてそこに住もうとするひとに対してとてもきびしいように見えてね

「はぁ?英語も話せないのに何で来たの!?何しに来たの!?」

って言われそうで.....

まぁ、計画したことないから 言われたこともないけど(笑)

(そしてモチロン全ての英語ネイティブ国がきびしいなんてことはないだろうけど)

なんか、相手にしてもらえなさそう...というイメージが...

イメージだけでゴメンなさい...(汗)

長期のバカンスで、観光ビザの期間内での滞在なら

英語ネイティブ圏も楽しそうだけれど、ね

費用的にも、諸条件的にも、移住という大計画はちょっと大変そうかな

 


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英会話とパートナーと海外移住と潜在意識の話

 

どの国を選ぶにしても

移住先は、外国人移住者受け入れ体制が整っているお国を選ぶことが理想的

海外移住を 将来的な希望として考えていても

今現在リアルに見据えているとしても

まずは、移住希望国を決めたら、その国の移住受け入れ条件を調べて

費用、ビザ、言語、治安、賃貸物件について徹底的にリサーチ

最初は、その国に住むことを 想像 (妄想) して

ただただニヤニヤしながら楽しみ(笑)

次は、お仕事面、経済面、生活面、言語面で具体的な生活のイメージする

イメージして、それが叶ったときにどんな気持ちか?を想像して

ワクワクしたり、ドキドキ (トキメキ・キラメキ方向で) できたら

そのワクワク・ドキドキ感に浸る

そんなことをくり返していくうちに、あれよあれよ?と道が でき始めます

これね、本当に不思議なんだけど

ヒトの潜在意識の力って

夢が叶う最善 最良 最短 の道を完璧に見つけることができる、んだよね

 

な~ん~か~(笑)

気持ち悪いこと書いてる? あはは! 怪しいぞ(笑)

でもね

英語が話せるようになったのも、パートナーと出会ったのも、海外移住も

ゼンブ、潜在意識の力をフルに使ったことが最大のポイントだったの

最初は、そうとは知らずにやっていて

そのうち、潜在意識の使い方について知るようになって

あー!わたしはこれを無意識にやっていたんだ!と気づき

途中からはコツをつかんで意図的に

望むことが最短で叶うようにオーダーを出せるようになって行った

 

潜在意識で英語が話せるようになる、だ?

パートナーと出会った、だ?

海外移住が叶う、だ?

 

なんじゃそら?っておもわれても仕方ない(笑)

 

これから、少しずつ、怪しさ満載の話を

出来るだけ怪しまれないように(笑)

小出しに披露していくね

 

ラクに願望実現出来る方法って

わたしたち全員がすでに持っている能力の中にちゃんとあるよ

泣きながら、身を削って、努力をする必要はない

わたしたちの潜在意識って、どんな優秀なコンピューターソフトよりも優秀

流れに逆らわず、気分良くして、使い方のコツを知ってしまえば

なんだか、自分でもよくわからないエリアまであっという間に導いてくれる

 

はい、もう怪しさ満載(笑)

 

でも、望みは叶うことが わたしたち全員の きほん

英会話 パートナー 海外移住 どれもほぼ理想通りに叶って来た

そして、もっと

叶えて行きたいことがある

 

英語とパートナーと海外移住と潜在意識は

わたしの大きな大きなテーマなのです

 

はい、怪しさ満載ね(笑)

小出しにするから(笑)

 

 

Mie